何かのオマケに収録されていた短篇3つが Steam でリリースされている。
目次
グリザイアの残光
あの人とこの人の意外な接点(と正体)についてのエピソードと、「射界15センチ」のエピソードが収録されている。プレイ時間は3時間くらい。
グリザイアの旋律
迷宮の時に雄二が手を焼いていたベビーシッターの仕事のエピソード。裏で色々ありました。悪役の台詞が藤崎竜太なので藤崎節の悪役の台詞を楽しみたいなら買い。だいたい2時間くらい。
グリザイアの有閑
みちるが主人公という体らしい。美浜のとある一日を描く。完全にギャグに振り切れていて、ブッ飛ばして失速する前に1時間で終了。公式ではみちるが主人公らしいが主役は幸。由美子はポンコツ化、天音は最後に申し訳程度にしか出てこないのでご注意。雄二さんは言及されるだけで出番なし。
何かひとつ選べと言われたら?
個人的には有閑がお勧めである。
Rating : 8.5 / 10