http://sakusya.daa.jp/music/disk0.html
「あまりに度を超えた醜さというものは、度はずれた美しさ同様の衝撃力をもって人をひきつけるものである」――栗本薫「グイン・サーガ」
手持ちのCDの中から、強烈な負のオーラを放っているキワモノを対談形式で紹介します。これらは実際に友人たちにCDを聴かせたて収録したもので、自作自演ではない事をここにお断りしなければなりません。
100点と0点は表裏一体で、発しているオーラが正か負かという違いでしかありません。よってどんなに貶しているように見えてもそれは賛辞です本当です。じゃあ本当の0点は何かと言うと、先人のやり尽くした音をなぞるだけの、当たり障りのない50点作品なんです。